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概要

開催日 11月22日(水)〜11月24日(金)
場所 ヤッカヤッカコリビング(沖縄県宮古島市下地字来間126-3)を中心とした来間島内各所
費用 無料 ※交通費・宿泊費は自己負担
お申し込み

来間島で、沖縄離島の暮らしと向き合うワーケーションプログラム「Workcation in Kurimajima」

スケジュールの概要

1日目 島民による島歩きガイド(フィールドワーク)
島民ガイドが、来間島の歴史や今の暮らしぶりをご紹介しながら、この島のリアルを共有します。
御嶽や来間島の説明、島民の生活や風習の変化をはじめ、空き家問題・過疎化の問題についても集落を歩きながらご説明します。

1日目 ヤシガニナイトツアー(フィールドワーク)
島民ガイドが、語り部となって来間島の歴史や今の暮らしぶりをご紹介しながら、この島の「リアル」を共有します。
御嶽や来間島の説明、島民の生活や風習の変化をはじめ、空き家問題・過疎化の問題についても集落を歩きながらご説明します。

2日目 島のお仕事体験(フィールドワーク)
島の産業といえば農業です。来間島(予定)の農家さんを訪問し、島の特有の環境下での農業についてお話を伺い、来間島の基幹産業とも言える農業について学んでいただきます。

3日目 島の持続可能性を考える寄り合い
島民を招いて、お互いの知恵や経験を持ち寄り、持続可能な島づくりについて考える「寄り合い」をします。
テーマは、「自然・文化の保全と活用」と「島の産業の進化」の2つ。
「自然・文化の保全と活用」については、自然を大切な島の資産として守り引き継いでいくこと、活用することで新たな仕事づくり(サステナブルツーリズム等)、また保全と活用のためにITや先端技術が果たすことができる役割について議論をし、具体案について考察します。
「島の産業の進化」については、島の持続可能性のために、島の産業の改善点や進化について考察します。農業が盛んな島なので、農業を中心に議論を進め、これからの島の農業のあり方や可能性、課題解決策について考察します。
また、「寄り合い」の模様はオンライン中継をし、ワーケーション・共創に興味のある事業者さんや、ワーケーション参加企業の社員(現地参加していない社員)にもご視聴いただきます。

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